最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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昨日より、今後の記事の参考にしたく、苦手のショットについてアンケートを作成しましたので、よろしければご協力をお願いしたい。

アンケートに苦手なショットとして、バックハンドストロークが入っていたので、今回は、それについて書いてみようと思う。

バックハンドの場合、両手打ちと片手打ちがあるが、初心者の方が、どちらの打ち方が良いかと、まず、悩むことになるでしょう。

腕力のない女性であれば、やはり、両手打ちが無難でしょうが、男性の場合、好みと個性の問題であり、なんとも言いがたい。

ネットや教本からの情報と経験を基にした個人的な考え方であるが、それぞれの打ち方の特徴を上げてみる。

●片手打ち
(1)代表的なプロ(歴代のNo.1プレーヤー)
  男子: ステファン・エドバーグ、 ピート・サンプラス、 ロジャー・フェデラー、
  女子: シュテフィ・グラフ、 ジェスティーヌ・エナン
  

(2)プレースタイル
  ①サーブ&ボレーヤー
  ②ネットプレイの上手いオールランドプレーヤ

(3)長所
  ①さまざまな状況に対応しやすく、融通が利く。
  ②追いこまれて身体を回せなくても、軸さえきちんと作れれば腕を大きく振ることができ、大きくクローズドに踏みこんでもしっかり打てる。
  ③リストの最適な角度を作るセンスやリストの強さが身につきやすいので、スライスやボレーにもそれが応用できる。
  

(4)短所
  ①身体の軸が前傾したり、後傾したりすると、ネットしたりアウトしたりしやすい。
  ②高い打点で強打しにくく、打点が遅れたりすると、安定性を大きく損なってしまいやすい。


●両手打ち
(1)代表的なプロ(歴代のNo.1プレーヤー)
  男子: マッツ・ビランデル、 アンドレ・アガシ、 ラファエル・ナダル
  女子: モニカ・セレス、 セリーナ・ウィリアムズ


(2)プレースタイル
  ベースラインプレーヤー

(3)長所
  ①高い打点でも力を入れやすい。
  ②安定して強く打て、球際にも強い。
  ③相手の速いボール、深いボールに対して強い。
  

(4)短所
  ①低いボール、浅いボールなどはあまり得意とは言えない。
  ②リーチが短いため、遠いボールには弱い。
  

片手打ちの場合、スライスから入った方が、すぐに安定してボールが返しやすいと思う。トップスピンやフラットドライブを打つには、面を安定させてスイングするのが難しく、時間を要する。

両手打ちの場合、両手でラケットを支えるため、すぐに面を安定させて打ちやすいと思う。但し、スライスを打つには片手打ちになるため、両方を使いこなすには、感覚の違った打ち方を強いられる。


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バックハンドストローク | コメント(2) | 20140216234957 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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