最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ボレーを打つ場合のグリップは、特にフォアの場合、ハンマーを握るような
ウエスタングリップ は、手首を痛めやすいので、極力避けましょう。

バックボレーの場合は、逆に、力が入りやすくなるので、薄めのセミウエスタン でも大丈夫です。

ボレーには、スライス回転をかけながら打つ場合と回転をかけずにフラット面
で打つ場合が あります。

ボレーの球種の使い分けは、ケースバイケースなのですが、相手のボールが
ネットより高くて速いフラットドライブの場合は、フラットな面で返します。

トップスピンがかかっていて、ネットより低いボールの場合はスライス回転を
かけて返します。

また、ボールの飛びをコントロールしてラインの内側に落としたい場合は、
スライス回転を かけた方が、入りやすくなります。

初級者の場合は、最初はフラットな面で打ち、フォームが安定し慣れてくれば、
スライス回転をかけたボレーを覚えていけばよいと思います。

但し、スライス回転をかける注意事項として、ボールがインパクトしてすぐに
自分から手首をすぐ返してしまうとボールは、浮いてしまったり飛距離が
でませんので注意ください。

ボールをフラット面でしっかり捉え、ラケットを前に押し出す時に自然に面を
ねかしましょう。

ネットにフェデラーのボレーの動画がありましたので、参考にしてみて下さい。


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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(0) | 20151219232947 | 編集

ボレーの上手いテニスプレーヤーとなると、やはりプレースタイルが
サーボ&ボレーを攻撃の主体としているプレーヤーでしょう。

私がこれまでに、テレビで見て知っているプロの選手では、次の
ような人たちでです。

①ジョン・マッケンロー
②ステファン・エドバーグ
③ボリス・ベッカー
④ピート・サンプラス
⑤ロジャー・フェデラー
⑥パトリック・ラフター
⑦ティム・ヘンマン
⑧鈴木貴男
⑨マルチナ・ナブラチロワ


ほとんどが歴代のNo.1プレイヤーです。

私が好きなサーボ&ボレーヤーとしては、ステファン・エドバーグと
ピート・サンプラスです。

ボレーのコントロールがすばらしいのと且つサービスも他のプレーヤー
とは違う華麗さと 攻撃力をもっています。


つまり、サーボ&ボレーを攻めの主体とするには、簡単にリターン
されずに、リターナーを 追い込むようなサービス力がないとできない
攻撃スタイルなのです


・ステファン・エドバーグ・・・1st、2ndサービスとも激しくキックする
ツイストサービス。

・ピート・サンプラス・・・1stサービスはどのコースに行くか読まれない
コントロールと スピードを持ち、2ndサービスも、コースを厳しく狙い
ながら、スピードを保ちつつ 激しくキック。

一言でボレーといっても、次のように沢山の種類がありますが、⑤~⑦は、
マニアック なボレーなので、まず、①~④のボレーを身につけることが
大事です。

①ハイボレー
②ミドルボレー
③ローボレー
④ハーフボレー
⑤ドロップボレー
⑥ストップボレー
⑦ドライブボレー


ボレーは、野球のボールをキャッチする感覚ににています。ボールを
打つというよりは、 ラケット面でボールを受けるというイメージのほうが
うまくいくでしょう。

打つというイメージでは、テイクバックが大きくなりやすくなります。ボール
を受けて、運ぶ 感覚で試してみてください。

フェデラーのボレーの動画がサイトにありましたので、イメージしてみて
ください。


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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(0) | 20151024212921 | 編集

テニススクールの中上級クラスで、レッスンを受けていると
ゲーム形式の練習で、ネットをとる人は意外と少ないです。

上級クラスになるとサーブアンド&ボレーやリターンダッシュ
は、当たり前のようにされる人が多いです。

これは、スクールのレンスンメニューの内容に問題があるよう
に感じるところが多々あります。

ダブルスの試合では、ネットをとることが、かなり有利な展開
にもちこめます。

ボレーといってもいろんな種類がありますが、ドライブボレーを
除けば、基本的に薄めの握りでラケットをもって打ちます。

他に大事なポイントとしては、次の3つです。

1.左手でバランスをとる。
2.フォア・バックとも手首をコックする。
3.ラケットと腕のなす角度は約120度で保つ


まずは、基本的なミドルボレーでフォームを固めて上記の
ポイントを身につけることが大切です。

ボレーのうまいフェデラーの動画でイメージして見てください。


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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(0) | 20150829165314 | 編集

ボレーは、一度コツをつかんでしまえば、サービスやストロークよりも安定しやすい

のではないでしょうか。

ただ、昔は、サーブアンドボレーヤーが今よりも多くいたので、ボレーで展開するプレーが

多く見られたのですが、最近は、目立たなくなってきています。

ボレーのうまいプレーヤーといえば、サーブアンドボレーヤーのエドバーグやサンプラス

がすぐ目に浮かびますね。。

現在では、やはり、フェデラーだと思います。

ボレーは、サービスやストロークよりも動きは、少ないのですが、苦手にしている人も多い

ですね。

ボレーでは、よくタッチの感覚が大切だと言われますが、ノーバウンドで飛んでくるボールに

対してインパクト前後でグリップに力を入れたり緩めたりするタイミングが難しいのでしょう。

この前スクールで、左手でボレーをする練習がありました。

私は、ボレーは得意なのですが、左手では全然うまくできませんでした。

この練習の意味については、聞きそびれたのですが、グリップに力を入れたり緩めたり

するタイミングがうまくあっていないのだと思います。

ボレーで大事なのは、上記のタイミング以外に、グリップの握り方です。

よく、教本にはボレーは、コンチネンタルグリップでと書かれていますが、私の場合、

このグリップでやっている間、ボレーが得意といえるほど自信はありませんでした。

私は、試行錯誤で会得したのですが、フォアボレーでは、コンチナンタルグリップよりも

やや厚めに、バックボレーでは、逆に薄めに握るのです。

これは、「トッププレーヤーのベストショット」というテニスマガジン増刊の技術本にも記載

されています。

最近の教本や雑誌の教えは、フォアハンドの左手の使い方にも例で上げましたが、

昔に比べて、だいぶと修正されてきていると思います。






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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(4) | 20150223222003 | 編集

ボレーの上手いテニスプレーヤーとなると、やはりプレースタイルがサーボ&ボレーを攻撃の主体としているプレーヤーになる。私がこれまでに、テレビで見て知っているプロの選手では、次のような人たちである。

①ジョン・マッケンロー
②ステファン・エドバーグ
③ボリス・ベッカー
④ピート・サンプラス
⑤ロジャー・フェデラー
⑥パトリック・ラフター
⑦ティム・ヘンマン
⑧鈴木貴男
⑨マルチナ・ナブラチロワ


ほとんどが歴代のNo.1プレイヤーである。

私が好きなサーボ&ボレーヤーとしては、ステファン・エドバーグとピート・サンプラスだ。ボレーのコントロールがすばらしいのと且つサービスも他のプレーヤとは違う華麗さと威力をもっている。

つまり、サーボ&ボレーを攻めの主体とするには、簡単にリターンされずに、リターナーを追い込むようなサービス力がないとできない攻撃スタイルなのである

・ステファン・エドバーグ・・・1st、2ndサービスとも激しくキックするツイストサービス。
・ピート・サンプラス・・・1stサービスはどのコースに行くか読まれないコントロールとスピードを持ち、2ndサービスも、コースを厳しく狙いながら、スピードを保ちつつ激しくキック。

一言でボレーといっても、次のように沢山の種類がある。

①ハイボレー
②ミドルボレー
③ローボレー
④ハーフボレー
⑤ドロップボレー
⑥ストップボレー
⑦ドライブボレー


ボレーの場合も、他のショットと同じようにグリップが重要な要素となる。

昔の教本では、ボレーのグリップは、フォアとバックで握りかえる必要のないコンチネンタルグリップと書かれているが、ボレーの種類や相手のボールのスピードでグリップは変えたほうが上手くいく。

但し、ドライブボレーは、ストロークのトップスピンを掛けるようなスイングで他のボレーとは異なる。

ボレーは、相手のボールスピードやネットからの距離で体の使い方が、若干異なるなる。ボールのスピードが遅く、ネットからの距離が遠いほど、肩の入れ方や体重移動を多く利用して、ボールを運ぶ動きが必要になる。

私としては、ボレーはサービスやストロークよりも習得が早く悩むことは少なかったが、上記のコンチネンタルグリップ以外のグリップで打てば上手くいくということに気が付くのに少し時間が掛かった。

それと、テニスは、野球のヒッティング、ピッチング、キャッチングと同じようなイメージ動作で上手くいくことが多い。

テニスのことを全く知らなかった私は、このことに気が付くまでは、中上級者レベルであったが、気が付いてからは、ソフトボールの経験もあったので、上手く壁を乗り越え上達することができた。

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ボレー | コメント(2) | 20140214130747 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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