最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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エアロジュル 4D 200をリード(鉛)テープを貼ってチュ-ニング
した結果、その後、フォアハンドのスイングはうまくコントロール
できるようになりました。


今回使用したリードテープは、kimony製のもので幅が6mmの
ものです。

kimony(キモニー)リードテープスリム

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価格:662円(税込、送料別)



リードテープを張る長さや箇所は、もちろん個人差がありますが、
フレームの3時と9時の位置に貼るとラケット面が安定しやすい
と言われています。

確かに、ウイルソンのラケットは、この箇所が少し膨らみが
ありますよね。

私もこの箇所ともう少しトップ側にバランスを移したかったので
12時の位置にもリードテープを貼りました。

●12時の位置



●3時と9時の位置
 


ピートサンプラスもこのリードテープを張ってラケットのバランスを
調整していたようです。

ただ、私の経験からでは、リードテープを貼りすぎるとラケット操作
が極端に重くなる場合があります。

また、ラケット本来のスイング特性が変わってしまう恐れもあるので
貼りすぎは良くないように思います。

エアロジュルの場合も、最小限の重さでバランスが調整できるように
気をつけた結果、うまく行きました。


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ラケット | コメント(2) | 20150822173429 | 編集

前回の記事にも書きましたが、エアロジュル 4D 200は、
下記の仕様の通りは、ラジカルMPに似たラケットでした。

1.ダンロップ エアロジュル 4D 200
・重さ 312g
・バランス 315mm
・スイングウエイト 291g
・フェイス面積 95 sq inch
・フレーム厚 20mm

2.HEAD Youtek ラジカルMP
・重さ 294g
・バランス 327mm
・スイングウエイト 289g
・フェイス面積 98 sq inch
・フレーム厚 21.5mm

しかし、なぜ、これまで使用していたラジカルMPと違い、
フォアハンドでうまく打てなくなったのでしょうか?

ちなみに、下記のデータは以前、うまく使えていたウイルソン
の [K] BLADE TOUR ですが、ラジカルMPよりもエアロジュル
4D 200 と同じような特性です。

3.ウイルソン [K] BLADE TOUR
・重さ 324g
・バランス 310mm
・スイングウエイト 284g
・フェイス面積 93 sq inch
・フレーム厚 20mm

振ってみると、 データ通り [K] BLADE TOUR と同じような
感じなのですが、エアロジュル 4D 200 の方が、若干、ラケット
ヘッドを落としにくい感じがありました。

私のフォアハンドのグリップはセミウエスタンなので、テイク
バック後、ラケットヘッドを落としてワイパー気味にスイング
します。

ところが、エアロジュル 4D 200 ではヘッドが落ちきらずに
フォワードスイングに入っていたために、インパクト時に
うまく面が作れなかったものではないかと考えました。

そこで、ラケットのフレームにリード(鉛)テープを貼って
バランス調整を行って、ラケットヘッドが落ちやすいように
調整してみました。

この調整は結果的には、うまくいったのですが、方法については
次回にお話したいと思います。

しかし、ラケットの特性データからは読み取れないような現象が
エアロジュル 4D 200 で、今回、出くわしました。

私のスイングとの相性で発生した現象かもしれませんが、数値
からは判断できない現象でラケット選びの難しさをあらためて
痛感しました。


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ラケット | コメント(0) | 20150812145605 | 編集

先月、ダンロップ エアロジュル 4D 200 を購入しました。
HEAD Youtek ラジカルMP からの買い替えです。

各ラケットの特性は、下記の通りです。

1.ダンロップ エアロジュル 4D 200
・重さ 312g
・バランス 315mm
・スイングウエイト 291g
・フェイス面積 95 sq inch
・フレーム厚 20mm

2.HEAD Youtek ラジカルMP
・重さ 294g
・バランス 327mm
・スイングウエイト 289g
・フェイス面積 98 sq inch
・フレーム厚 21.5mm

上記の特性からは、ラジカルMP のバランスが少し
トップヘビーである以外は、エアロジェルの
方が、シビアな感じです。

実際にオートテニスで打ってみるとフェイス面積の小さい
エアロジェルの方が振り抜きは良いのですが、ボールの
飛びはラジカルMP の方が少し飛ぶ感じでした。

しかし、実際に購入したエアロジェルをテニススクールで
打ってみるとフォアハンドが全くボールをコントロールでき
ませんでした。

ボレー・ストロークの練習でコーチのところにボールが
行かず、「わざと外しているのか」みたいに思われて
少し機嫌を損なってしまったようです。(笑)

クラスを変えたばかりで、少しコミュニケーションがうまく
取れていないとはいえ、もう少し、「どうしたのか?」とか
気を使ってほしいのですが。(汗)

もうテニスを始めて30本以上は、ラケットを買い替えている
のですが、自分に合うラケット選びには、いまだに苦労
しています。

テニスラケットは2万円を超える代物であり、簡単にあきらめて
買い替えるのも出費が大きすぎるので、なんとか使える工夫を
してみました。

今のところ良い感じで打てているので、次回にお話したいと
思います。


エアロジェル


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関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20150802192842 | 編集

9月に購入したHEAD YouTek Radical MP を使い出してから、ストロークのコントロール性が向上しました。このラケットは、平均重量は、295g と男性競技者志向のラケットにしては、少し軽めです。
スイングウエイトも競技者用には、軽めの 289g ですが、コントロール性に大きく影響しています。

以前使っていたウイルソンの [K] BLADE TOUR に比べラケット面も大きくなっていることから、ボレーも楽になりました。

ラケットを変えたことで、良くなった点は以下の通りです。

1.ストロークでのコントロール性 
2.疲労の軽減
要因:スイングウエイトの軽量化 296g → 289g

3.ストローク・ボレーの安定性 
4.反発力の持続性
要因:フェイス面積 93sq.inch → 98sq.inch

5.ボールの飛び
要因:ラケットの材質


打感のやわらかいところが、少々不満ではありますが、プレイにはあまり影響していません。

今回、ラケット選びで痛切に感じたころは、第1優先は、ラケットの振りやすさ(スイングウエイト)であり、これを自分の力に合わせないと(軽すぎず、重すぎず)、他の条件がよくても、上達の足かせになり、自分の力量も発揮できないということです。




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関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20141223163238 | 編集

いくつかのサイト情報では、HEAD YouTek Radical MP は、アンディ・マレーが使用しているラケットだそうです。HEADのラケットは、面安定性のよいものが多いのですが、一般人には少々重くて、競技者志向の強い方に適しているものが多いようにも思います。

      

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           ラケットの仕様

商品名
YouTek Radical MP
フェイス面積
98sq.inch
テクノロジー
YouTekテクノロジー
フレーム厚
21.5mm
長 さ
27インチ
ストリングパターン
18×20
適正テンション
ラケット表記57土5ポンド
平均重量
295g
バランス
325mm


上表の仕様では、平均重量は、295g と男性競技者志向のラケットにしては、少し軽めです。バランスは325mmとややトップヘビーになっていますが、ラケットの軽さをカバーしているものと思います。

これまで、このラケットは、バランスが325mmとトップヘビー気味だったので、気に留めていなかったのですが、実際に振ってみて、トップヘビーな感じはありませんでした。

もう一つ気になっていたのは、重量が軽かったことで、打ち負けするのではないかという点です。確かに、重量の大きい YouTek Speed Proに比べれば、パワー的には、小さいかもしれません。

実際にコーチとストロークを打ち合ったり、サービスを受けてみて、YouTek Speed Pro よりも際立って劣る感じはありませんでした。

打感は、YouTek Speed Pro とは対照的に、非常にやわらかく、手への衝撃がほとんどないくらいラケットで吸収されます。

打感がやわらかく感じることから、ラケットのシャフトもやわらかいのか、ボールの飛びはよく、苦手のバックハンドリターンもよく返りました。

ラケットの振りやすさとしては、スイングウエイトが 289g と軽めのため、これまで使用したラケットの中で一番いいものでした。体力に自身のない私としては、非常にありがたく、実際に試合で使ってみたところ、ラケットによる体力消耗は少なく、スタミナ的にもかなり余裕がありました。

ブリジストンのXブレードMID も面安定性や振り抜きも良かったのですが、 288g と同じくらい軽めのスイングウエイトであったことによるものだと思いました。

フェイス面積が大きめで、スイングウエイトが290g弱くらいと軽めの YouTek Radical MP は、一度、試してみる価値のあるお薦めのラケットだと思います。


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ラケット | コメント(2) | 20141016173611 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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