最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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 最近、サービスでトスが不安定になるときがあり、フォームをどう直そうかと

いろいろ悩んでいましたが、ようやく分かってきました。

 

 まず、サービスの構えですが、テニス月刊誌のスマッシュ3月号にも記載されて

いましたように重心を前足か後足に置く場合があります。

  

構えで重心をどこに置くかによって、スイングのタイミング合わせが変わって

きます。

  

また、以前にも書きましたが、後足を引き寄せる場合と引き寄せない場合でも

スイングのタイミング合わせが変わってきます。

  

サービスでボールのスピードを早くしたり、強く回転を掛けるには、運動連鎖で

体をムチのように使う必要がありますが、これを行うには、体重移動もうまく

行わなければなりません。

 

 今回、はっきりと分かったのは、体重移動にうまくタイミングを合わせてトス

行わなと安定して上げられないということです。

  

体重移動のスピードとトスを上げる位置によっては、テイクバックとフォワード

スイングにも影響を受けます。

 

サービスでトスを安定させるには、タインミングとリズムをうまく合わせないと

いけません。

 

このタインミングとリズムをうまく合わせる必要があるのは、トスにがぎらず、

サービス全体に言えることですが、メンタルの状態によっても狂いを生じるので

理想のタインミングとリズムを会得するのは非常に難しいことだと思います。

 

さて、今回私なりに会得したトスアップのタイミングをリズムは下記の2点です。

  

1.トスアップが終わるまでは、体重移動をゆっくり行う。


2.トスアップは、後足に重心を完全に移動させて、前足に重心を移動し始める

  時に行う。

 

3.トスアップ時には、テイクバックのタイミングが遅れないように、体の捻り

  を少し開始しておく。

  

サービスでの、理想のタインミングとリズムは、科学的に分析すれば、明確に

なるとは思いますが、一般的教本で記載されているのは、見たことがありません。

  

トスアップが不安定な方は、一度、タインミングとリズムについて見直される

ことをお勧めします。

  

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上記のポイントを照らし合わせながら、フェデラーのサービスの動画を
参考に見てください。


関連記事 [サービス]
サービス | コメント(5) | 20160125221412 | 編集

2016年のテニス4大大会、グランドスラム全豪オープンが明日(18日)から開幕します。

 

大会初日には、錦織圭が早速登場します。対戦相手はランキング34位、ドイツの

 

錦織にとっては7度目となる全豪となり、15年の大会ではQFまで行って

いるだけに、頑張って欲しいですね。

 

ディフェンディング・チャンピオンのノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラー

も初日からの登場となります。

 

フェデラーの対戦相手はグルジアのニコラス・バシラシビリでジョコビッチの対戦相手は

韓国のチョン・ヒョンです。

 

ナダルは2日目にブラジルのマルコス・ダニエルと対戦。ナダルはF・ベルダスコ(スペイン)との同胞対決です。


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関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(0) | 20160117232925 | 編集

明けましておめでとうございます。   

今年もよろしくお願いいたします。              
                 

来週18日から、全豪オープンテニスが始まりますね。

フェデラー、ナダルたちの素晴らしプレーが見れると思うと

ワクワクしてきまきますね。

全豪オープンテニスは、WOWOWでたっぷり見れますが、

プロのプレーは、テニス上達につながりますのでお勧めです。

さて、テニスでより面白くプレーするには、やはり、ボールを

自分の思うようにコントロールできるようになるのが一番ですね。

フォームが安定してくれば、ある程度、ボールはコントロール

できるようになりますが、欲をいえば、いろんな球種で打てる

ようにしたいものです。

また、これがストロークに限らず、他のショットでもできるように

なれば、戦略的にも幅が広がります。

ダブルスでは、戦術の引き出しの多さが、勝利に結びつきやすく

なるのは言うまでのないでしょう。


球種を変えるとなるとグリップチェンジをした方が打ちやすく

なります。

球種をあまり変えることができない初級者の方は、特にグリップ

の重要性が分かりにくいものです。

テニスの上達には、グリップとスイングフォームの関係を把握

することは、欠かせないと思いますので、取り上げていきたいと

思います。


 多彩な球種でコースをつくフェデラーのプレーは、大変参考になります。

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関連記事 [考え方]
考え方 | コメント(0) | 20160110201935 | 編集

最近、特に気になるのが、サービスのトスアップとテイクバックです。 
 
サービスでは、ラケットのヘッドスピードを上げるには、構えからフォロースル
まで脱力が大切です。 構えの時、ボールを握ってる左手でラケットを支えると
左腕の力が入ってしまい、トスが思うように上げられなくなります。 
 
ラケットを支えないとトスはうまく上がるのですが、今度はテイクバックに力が
入ります。 女子プロでも、トスを上げるのに苦労している場合があります。 
 
上記は、体重移動を前から後ろと移す過程で行うと解消されやすいのですが、
今度は、体重移動することで体の重心が不安定になりフォームが乱れること
に繋がります。  
 
ラケットの支えと体重移動は、筋力のあるプロ 選手では、それほど、気になら
ないようにも思えますが、実際は、基本に忠実な選手がほとんどです。  
 
①左手でラケットを支えるのと支えない。
②前から後ろへの体重移動を行うのと行わない。

プロの場合、①と②でラケットを支える、体重移動を行う選手がほとんどで
しょう。

しかし、ラケットの支えと体重移動を工夫することで脱力の妨げやバランスの
崩れを起こさない フォームは、個人々でアレンジできると思います。

今日は、中上級者クラスでテニススクールのレッスンを受けましたが、バランス
を崩しながら、サービスを打っている人が見受けられました。 
 
①バランスを崩さない。
②力まない。
③構えからフォロースルーまでラケットの重みに逆らわない。
 
上記の3つが行えているか、サービスを打つときにチェック
してみてください。

フェデラーのサービスの動画を見てみると分かりますが、癖がなく基本に忠実
で 一番オーソドックスな打ち方なので、素人の見本になります。


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関連記事 [サービス]
サービス | コメント(0) | 20151226214016 | 編集

ボレーを打つ場合のグリップは、特にフォアの場合、ハンマーを握るような
ウエスタングリップ は、手首を痛めやすいので、極力避けましょう。

バックボレーの場合は、逆に、力が入りやすくなるので、薄めのセミウエスタン でも大丈夫です。

ボレーには、スライス回転をかけながら打つ場合と回転をかけずにフラット面
で打つ場合が あります。

ボレーの球種の使い分けは、ケースバイケースなのですが、相手のボールが
ネットより高くて速いフラットドライブの場合は、フラットな面で返します。

トップスピンがかかっていて、ネットより低いボールの場合はスライス回転を
かけて返します。

また、ボールの飛びをコントロールしてラインの内側に落としたい場合は、
スライス回転を かけた方が、入りやすくなります。

初級者の場合は、最初はフラットな面で打ち、フォームが安定し慣れてくれば、
スライス回転をかけたボレーを覚えていけばよいと思います。

但し、スライス回転をかける注意事項として、ボールがインパクトしてすぐに
自分から手首をすぐ返してしまうとボールは、浮いてしまったり飛距離が
でませんので注意ください。

ボールをフラット面でしっかり捉え、ラケットを前に押し出す時に自然に面を
ねかしましょう。

ネットにフェデラーのボレーの動画がありましたので、参考にしてみて下さい。


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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(0) | 20151219232947 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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